G705とG309の違いを比較|LIGHTSPEEDマウスの選び方
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Logicool G のワイヤレスゲーミングマウスで、G705 と G309 の2機種まで絞ったものの、「結局どこが違うのか」が分かりにくくて手が止まっていませんか。どちらも商品名に LIGHTSPEED(ロジクールGの低遅延ワイヤレス)と Bluetooth の記載があり、スペック表を眺めるだけでは差が見えにくいのが正直なところです。
そこで編集部では、商品名や商品ページの記載、モール上のレビューをもとに、2機種で差が出る部分だけを整理しました。観点は「手の大きさと重さ」「給電方式と連続使用時間」「スイッチ・センサー・ボタン数」「見た目と光る演出」「派生モデルの選び分け」の5つです。
なお、本記事は実機を試したレビューではなく、公開情報の調査にもとづく記事です。G705 の給電方式やスイッチ方式、G309 の重さや寸法のように、商品名や提供情報だけでは分からない項目は、断定せず「比較できない点」として扱います。そうした項目は、比較まとめの「確認が必要な点」と結論にまとめました。読み終える頃には、商品名から確認できる違いと、購入前に調べるべき点を切り分けて、判断しやすい状態を目指します。
どれが自分に合う?
近いものを選ぶと、その商品の説明まで移動します。
先に結論:おすすめ早見表
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1
Logicool G G70585 g の軽さと LIGHTSYNC RGB、ホワイトの見た目を重視したい人向けです。
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2
Logicool G G309連続使用時間の長さとスイッチ・センサーの仕様を重視し、光る演出は不要な人向けです。
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3
G309WL + POWERPLAY 2 セットG309WL を選んだうえで、ワイヤレス充電のマウスパッドまでまとめて揃えたい人向けです。
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4
G309 神里綾華 スペシャルモデル
G309 に近い仕様を押さえつつ、原神の神里綾華デザインを楽しみたいファン向けです。
選び方のポイント
手の大きさとマウスの形・重さ
最初に考えたいのは、手に合うかどうかです。G705 は商品名に 3 oz(85 g)、Lightweight(軽量)と明記されており、重さの面では軽さを重視する方が検討しやすいモデルです。カラーがホワイトである点も商品名から分かります。
一方で、G705 の縦・横・高さといった寸法は商品名からは分かりません。G309 は商品名に重さや軽量の記載がなく、寸法も提供情報にないため、2機種の大きさや重さを数字で並べて比べることは、この記事ではできません。重さについては「商品名から分からない」というのが現時点で言える範囲です。
比較するときは、仕様欄の寸法と重量を並べたうえで、ご自身の持ち方(かぶせ持ち・つかみ持ち・つまみ持ち)と照らし合わせてください。手の長さ(手首の付け根から中指の先まで)を測っておくと、寸法を見たときに判断しやすくなります。
給電方式と連続使用時間
G309 は商品名に「Over 300 Hours Continuous Use」とあり、連続使用 300 時間以上をうたっています。長時間遊ぶ方や、充電のタイミングを気にしたくない方には注目したい点です。ただし、電池を入れる方式なのか、内蔵バッテリーを充電する方式なのかは商品名から判断できません。
G705 は、商品名に連続使用時間や給電方式の記載がありません。そのため、G309 との間で電池持ちや運用の手間を比べることは、現時点の情報ではできません。「G705 は充電式だから」「G309 は電池式だから」といった思い込みで選ぶのは避け、給電方式と連続使用時間の両方を並べて見てから判断すると失敗しにくくなります。
また、G309 の商品名には Powerplay Wireless Charging の記載があります。本体単体で対応するのか、POWERPLAY 系の別製品が前提なのかは商品名だけでは読み取れません。この点は、後述の派生モデル(G309WL + POWERPLAY 2 セット)を検討するときにも関わってきます。
クリックの仕組み(スイッチ)・センサー・ボタン数
G309 は商品名に Lightforce Hybrid Switch(LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ)、HERO 25K センサー、6 つのプログラム可能ボタンが明記されています。クリックの感触を重視する方や、センサーの名称を基準に選びたい方にとって、商品名の段階で判断材料が多いのが G309 です。ただし、スイッチの具体的な方式や感触の違いは商品名からは読み取れないため、ここでは「商品名に記載がある」という事実にとどめます。
一方、G705 の商品名にはスイッチの方式、センサー名、ボタン数の記載がありません。つまり、スイッチ・センサー・ボタン数の3項目は G309 側の情報だけが確認でき、G705 との直接比較は現時点でできません。
比較したい方は、G705 の仕様欄で「スイッチの種類」「センサーの名称」「プログラム可能ボタンの数」の3点を調べ、G309 の「LIGHTFORCE ハイブリッド・HERO 25K・6 ボタン」と並べてください。割り当てたい操作の数が6つを超えるかどうかも、ここで判断できます。
見た目と光る演出(LIGHTSYNC RGB)
商品名に LIGHTSYNC RGB が明記されているのは G705 です。デスクまわりの雰囲気を統一したい方に向きます。ホワイトのカラーなので、白基調のデスク環境とも合わせやすいでしょう。ライティングの調整方法など具体的な機能は商品名から分からないため、重視する場合は事前に調べておくと安心です。
G309 は、商品名にライティングに関する記載が見当たりません。なお、G309WL + POWERPLAY 2 セットは商品名にホワイト(G309WL-WH)とあり、単体の G309 の型番は G309WL-BK と読み取れます。白基調で揃えたい方は、G309 系でも色の選択肢があることが分かります。
光る演出を重視するかどうかは、G705 を選ぶかどうかの分かれ目になります。ライティングに興味がなければ、この観点で G705 を選ぶ理由は薄くなります。反対に、演出を楽しみたい方は G309 の商品名にライティングの記載がない点を意識しておきましょう。
派生モデルの選び分け
今回の4商品は、G705、G309、G309WL + POWERPLAY 2 セット、G309 神里綾華 スペシャルモデルです。このうち G309 系は3つあり、マウスパッドの有無やデザインで選び分ける形になります。
商品名から確認できる違いは、G705 が LIGHTSYNC RGB と 85 g の軽量設計を、G309 が LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ・HERO 25K センサー・連続使用 300 時間以上を示している点です。ここを軸に、まず G705 か G309 かを決めるのが基本の流れです。
そのうえで、G309 には POWERPLAY 2 のワイヤレス充電マウスパッドが付いたセット商品があります。ケーブルや電池・充電の管理から離れたい方は、このセットが使い方に合うかを検討してみてください。また、原神の神里綾華デザインが好みなら、コラボモデルも選択肢に入ります。基準は「自分の使い方で、その機能や付属品を使い切れるか」です。
おすすめ商品
軽さと見た目を重視する人に
Logicool G G705
Logicool G
こんな人向け85 g の軽さと LIGHTSYNC RGB、ホワイトの見た目を重視したい人向けです。
メリット
- 商品名に 3 oz(85 g)、Lightweight と明記されており、取り回しの軽さを重視する人が検討しやすい
- 商品名に LIGHTSPEED Bluetooth のデュアルワイヤレス接続とあり、ゲームと普段使いで接続を使い分けたい人に向く
- LIGHTSYNC RGB の記載があり、ホワイトのカラーと合わせてデスクまわりの見た目を整えたい人に合う
- 取扱モールのレビュー平均は楽天市場で 4.6(29件)、Yahoo!ショッピングで 4.9(21件)と、参考にできる件数が揃っている
気になる点
- 光る演出を使わない人や、クリックの感触を重視する人にとっては、G705 の特徴である LIGHTSYNC RGB がほとんど活きず、向いていない
- スイッチ方式・センサー・ボタン数・給電方式・連続使用時間が商品名から分からず、クリック性能を基準に選びたい人は比較の材料が少ない
- 寸法が商品名にないため、手の大きさや持ち方との相性は商品名だけでは判断できない
G705 は、軽さ・見た目・接続の自由度を重視する人に向いたモデルです。光る演出や白基調のデスク環境にこだわるなら、G309 より G705 のほうが合う傾向があります。一方、光る演出が不要でクリック性能を軸に選びたい人は、G309 のほうが商品名で確認できる情報が多くなります。
長時間駆動とクリック重視
Logicool G G309
Logicool G
こんな人向け連続使用時間の長さとスイッチ・センサーの仕様を重視し、光る演出は不要な人向けです。
メリット
- 商品名に LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチの記載があり、クリックの仕様を基準に選びたい人が検討しやすい
- 商品名に HERO 25K センサーとあり、センサーの名称を確認して選べる
- 商品名に連続使用 300 時間以上とあり、充電や電池交換のタイミングを気にしたい人が注目しやすい
- 6 つのプログラム可能ボタンを備え、商品名には Bluetooth と Powerplay Wireless Charging の記載もある
気になる点
- 商品名にライティングの記載がなく、光る演出を楽しみたい人には向かない
- 給電方式、重さ、寸法が商品名から分からず、G705 との比較には調べる手間がかかる
- モールのレビュー件数が楽天市場 7件、Yahoo!ショッピング 12件と少なめで、評価は参考程度にとどまる
G309 は、スイッチ・センサー・ボタン数・連続使用時間といった実用面の情報が商品名に揃っているモデルです。光る演出が不要で、クリック操作の多いゲームを長時間遊ぶ人に向いています。軽さを重視する人は、重さが商品名から分からない点に注意してください。
ワイヤレス充電環境を追加
G309WL + POWERPLAY 2 セット
Logicool G
こんな人向けG309WL を選んだうえで、ワイヤレス充電のマウスパッドまでまとめて揃えたい人向けです。
メリット
- G309WL(ホワイト)と POWERPLAY 2 のワイヤレス充電マウスパッドがセットになっている
- マウスパッドの上で使うことで、充電の手間を減らす運用を目指せる
- マウスとマウスパッドを同時に揃えられ、デスクの見た目を統一しやすい
気になる点
- マウスパッドの大きさや質感が商品名から分からず、好みに合うかを判断しにくい
- 取扱モールが楽天市場のみで、レビューも掲載されておらず、他の利用者の声を調べにくい
- POWERPLAY 2 を使うには、デスクにマウスパッドを置けるスペースが必要
G309 にワイヤレス充電環境を加えたセット商品です。商品名で確認できるマウス側の記載は、LIGHTSPEED ワイヤレスと LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ、ホワイトのカラーです。センサーやボタン数の記載は商品名にないため、単体の G309 とどこまで同じかは別途調べる必要があります。ワイヤレス充電のマウスパッドが自分のデスク環境に必要かどうかが、選ぶ分かれ目になります。
原神ファン向けの G309
G309 神里綾華 スペシャルモデル
Logicool G
こんな人向けG309 に近い仕様を押さえつつ、原神の神里綾華デザインを楽しみたいファン向けです。
メリット
- 商品名に LIGHTSPEED ワイヤレス、LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ、HERO 25K センサー、6 つのプログラム可能ボタンの記載がある
- 神里綾華のコラボデザインで、ゲームの世界観をデスクに持ち込める
- 商品名に Lightweight(軽量)の記載があり、軽さを意識して選びたい人も検討しやすい(通常の G309 の商品名には記載がない)
気になる点
- コラボ仕様のため、デザインの好みが分かれやすい
- 取扱モールのレビュー平均は楽天市場 3.9(7件)、Yahoo!ショッピング 4.2(9件)です。ただし件数が少なく参考程度で、通常の G309 との優劣を判断できる材料にはなりません
- 商品名に連続使用時間や Bluetooth の記載がなく、デザインに魅力を感じない人には通常の G309 より選ぶ理由が少ない
商品名に記載がある LIGHTSPEED、LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ、HERO 25K センサー、6 ボタンの範囲は G309 と重なります。違いとして分かるのは、コラボデザインと Lightweight の記載です。原神のファンで、デスクを好きな世界観にまとめたい人に向いており、デザインに強いこだわりがなければ通常の G309 のほうが情報を集めやすいでしょう。
比較まとめ
ここまでの観点を踏まえ、「こういう人は A、こういう人は B」で整理します。
G705 を選ぶ人 - 85 g という商品名の軽量設計に魅力を感じ、軽いマウスを探している - 光る演出(LIGHTSYNC RGB)やホワイトの見た目を楽しみたい - LIGHTSPEED と Bluetooth のデュアル接続を、ゲームと普段使いで使い分けたい
G705 が向かない人 - 光る演出を使わず、クリックの感触やセンサー名を基準に選びたい人 - スイッチ・センサー・ボタン数を商品名の段階で確認してから選びたい人
G309 を選ぶ人 - LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチと HERO 25K センサーの記載を基準に選びたい - 連続使用 300 時間以上という長時間駆動で、充電や電池交換の頻度を減らしたい - 光る演出は不要で、6 つのプログラム可能ボタンで足りる
派生モデルの選び分け - ワイヤレス充電のマウスパッドまで取り入れたい人は G309WL + POWERPLAY 2 セット - 原神の神里綾華デザインが好きな人は G309 神里綾華 スペシャルモデル(レビュー件数が少なく、評価は参考程度)
確認が必要な点 次の項目は商品名だけでは比較できないため、購入前にメーカーの仕様欄でご確認ください。 - 給電方式(電池か充電か)と、G705 の連続使用時間 - G309 の重さと寸法、G705 の寸法 - G705 のスイッチ方式・センサー名・ボタン数 - G309 の Powerplay Wireless Charging が本体単体で使えるのか、別製品が前提なのか - 各商品の Bluetooth の接続できる機器や登録台数
G705 と G309 で迷う場合は、「光る演出と軽さに魅力を感じるかどうか」が一つの目安になります。魅力を感じるなら G705、感じず、クリックの仕様や連続使用時間を重視するなら G309 を選ぶと、使い方に合わない機能を抱えずに済みます。
よくある質問
G705 と G309 の主な違いは何ですか?
商品名から確認できる主な違いは、G705 が LIGHTSYNC RGB と 85 g の軽量設計を、G309 が LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ、HERO 25K センサー、6 つのプログラム可能ボタン、連続使用 300 時間以上を示している点です。逆に、G705 のスイッチ方式やセンサー名、G309 の重さなどは商品名に記載がないため、2機種を同じ項目で並べて比べられるのは接続(LIGHTSPEED と Bluetooth)などごく一部に限られます。
FPS をよく遊ぶ場合はどちらが向いていますか?
クリックの仕様を基準にするなら、LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチと HERO 25K センサーが商品名に明記されている G309 が候補になります。ただし G705 のスイッチやセンサーは商品名から分からないため、優劣は判断できません。軽さを重視する場合は、85 g と明記されている G705 も選択肢に入ります。手の大きさや持ち方との相性も操作性に関わるので、寸法の確認と合わせて検討してください。
どちらも Bluetooth で使えますか?
G705 の商品名には LIGHTSPEED Bluetooth のデュアルワイヤレス接続、G309 の商品名にも Bluetooth の記載があります。ただし、接続できる機器の種類や切り替え方法、同時に登録できる台数は商品名から分かりません。
G309 の連続使用時間はどれくらいですか?
商品名には連続使用 300 時間以上と記載されています。使い方や設定によって変わるため、実際の持ちはメーカー公表値を目安にしてください。なお、電池を入れる方式か内蔵バッテリーを充電する方式かは商品名から判断できません。
G705 と G309 は、スペック表以外のどんな軸で選び分けるとよいですか?
軸は3つです。①手の大きさと持ち方に合う寸法か、②光る演出やホワイトの見た目を重視するか、③クリックの仕様や連続使用時間を重視するか。②は G705、③は G309 が商品名で明記している強みです。①は両機種の寸法を並べる必要があります。この順で絞ると、使わない機能に引きずられずに選びやすくなります。
まとめ
G705 と G309 は、同じ LIGHTSPEED 対応のワイヤレスマウスでも、「85 g の軽さと LIGHTSYNC RGB の演出を備えた G705」と「LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ・HERO 25K センサー・連続使用 300 時間以上を商品名で示す G309」という、別の特徴を持っています。
迷ったときは、軽さや光る演出、ホワイトの見た目に魅力を感じるなら G705、感じなければクリックの仕様と連続使用時間を軸に G309 を選んでください。光る演出が不要で、クリックの感触を重視する方は G705 より G309 のほうが合う傾向があります。
次の行動としては、①ご自身の手の大きさとマウスの持ち方、②光る演出を使うかどうか、③クリックの仕様や連続使用時間をどこまで重視するか、の3点を順に整理しましょう。そのうえで、商品名から分からない給電方式、寸法、G309 の重さ、G705 のスイッチ・センサー・ボタン数は、購入前にメーカーの仕様欄でご確認ください。ワイヤレス充電のマウスパッドまで取り入れたい場合は G309WL + POWERPLAY 2 セット、原神のデザインを楽しみたい場合は G309 神里綾華 スペシャルモデルも合わせてご検討ください。